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学べる!笑える!泣ける!筋肉がつく! 筋トレ系自己啓発書の最高峰  13万部突破のベストセラー「筋トレが最強のソリューションである」が超パワーアップ!健康 ダイエット メンタルヘルス アンチエイジング 仕事力UP…etc 筋トレ=最強のソリューションを最新の科学的エビデンスで実証します!筋トレの力で自分に課されたハードルを飛び越え、人生を切り開いた6人の完全実話ルポ漫画も収録!

筋トレによってメンタルヘルスは向上する

精神面の健康、つまりメンタルヘルスが不調をきたすと、焦燥感や不安感に襲われたり、自己肯定感が低下したりといった症状が現れます。深刻な精神疾患の場合以外でも、こうした症状が重なって「死にたい」という感情にまで高まってしまうことがあります。個々の焦燥感や不安感の元となるストレッサーを取り除くことができれば一番良いのですが、それは簡単なことではありません。ただ、 筋力トレーニングには、メンタルヘルスを向上させる働きがあることが、多くの科学的研究によって裏付けられている のです。──筋トレでメンタルが上向きになるというのは本当だったんですね! はい、筋トレはメンタルヘルスに悪影響を与える可能性が高い「焦燥感」「不安感」「慢性疼痛」「認知機能」「睡眠の質の低下」「自尊心の低下」 などについてポジティブに働くという多くの研究があるんです。

僕も最近まで足腰が弱るのを気にしてスクワットと腹筋だけ軽くやっていたが、筋トレに関する書籍を何冊か読んで、もう少し追い込んで筋トレするようになった。ダンベルなどで負荷をかけて筋トレをするとやってるときは、これ以上きついことってあるのかと思うぐらい追い込まれるのに、終わった後の開放感が半端ない。頭がもやもやしているときに筋トレを行うと単純な運動なので、頭がクリアになることも。本を読んだりするのもいいが、筋トレは、頭の回転が悪い時にでも行えるので時間を有効利用できます。

筋トレは加齢による運動機能の低下や疾患を予防する

高齢化が進む日本において、加齢による疾患として社会問題になりつつあるのがサルコペニア(sarcopenia)です。サルコペニアとは、加齢に伴う筋量や筋力の減少のことを指します。ちなみにギリシャ語でサルコは筋肉、ペニアは喪失を意味します。個人差はありますが、人間の筋肉の量や強度は概ね次に示した概念図のような経過をたどります。サルコペニアが進んで活動レベルが低下すると転倒して骨を折る、というような事態が起きやすくなります。高齢者の骨折は寝たきりにつながることが多く、それに伴って認知症が進行してしまうこともあります。転倒などの事故がなかったとしても、サルコペニアが進むと、フレイルという要介護の前段階の虚弱状態になってしまうこともあります。ちなみに、要介護になってしまう原因を分析すると、一番割合が高いのが脳卒中です。次が認知症で、3番目が高齢による衰弱です。そして4番目が骨折・転倒、5番目が関節疾患になります。要介護になる理由のうち、3番目の一部から5番目までを合わせた、 筋肉や関節、骨といった「運動器の機能低下」がなんと全体の約 30%になるのです(厚生労働省「国民生活基礎調査」2013年より)。こうした流れに抗おうとしたとき、筋トレが大きな役割を果たすのです。

筋肉は年齢にかかわらず何歳からでも鍛えればつくものらしいです。なので、年齢を重ねた人にこそ筋トレは有効。もちろん若い頃から筋トレの習慣がある人の方が良いのですが、老後足腰に負担をかけないためにもシニアにこそ筋トレが最強のソリューションであると言えます。

正しい筋トレによって異性が理想とする体を作る

ずばり、筋トレをするとモテるようになるのですか? やれやれ。「人は死にますか?」みたいな質問だな。 モテるようになるに決まっている。自尊心の向上、見た目の向上、自信の形成、健康、若々しさ等々、これらすべてがモテにつながるのは火を見るより明らかだ。アメリカでは男女ともにモテたければジムに行って筋トレする。男は主に大胸筋、腕、シックスパックを鍛え、女性はジムに行ってお尻を鍛える。筋トレ大国アメリカでは多くの人が健康維持のために筋トレを取り入れているが、それと同じぐらいモテたい一心で、 恋愛市場において自己の価値を最大化するために筋トレしている人も多い。 日本はアメリカのトレンドを後追いする傾向がある。日本にいつ 筋トレ=モテ という時代が来てもおかしくはない。

ファッションに気を配ることである程度好感を得られるようになるのと一緒で、筋トレによってもモテ男に近づけるという。確かにだらしないお腹をしているよりシックスパックの方が断然需要が多いだろう。見た目は自分自身の自信にもつながるので異性が理想とする体を目指してみるのもいいだろう。

筋トレの効能を惜しむことなく披露。筋トレは辛くて続かないという人はこの本を読んで、筋トレのメリットを感じてみよう。きっとモチベーションが上がるはず。最新科学で筋トレ最強説を実証します。