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「いつも自分を信じて生きている」彼のことをよく知る人たちは、そんなふうに思っているでしょう。だけど時折「上から目線?」と思うような態度が気になることも。仲間内の集まりでも、「なんで彼が仕切っているんだろう」と思うこともありますが、その方がうまく進んでいくのがわかっているので文句も言えない。そう、彼ほど頼り甲斐がある人はいません。それが獅子座男性。あなたの周りの獅子座男性の取り扱い説明書であるとともに、自分が獅子座男性の方は自分が普段どのように思われているかがわかる書籍です。

太陽星座と月星座

太陽星座が獅子座でも、たとえば月星座が水瓶座だという人は、二つの異なる星座の要素が一人の中に存在しています。獅子座らしい面がある一方で、その人の内面では生きる意志とは違う星座の性質も心に現れてくるので、葛藤や迷いが生まれます。この葛藤や迷いは、その人だけが感じることであり、周囲の人にはわかりにくいものです。「月星座」はインターネットで調べることができます。調べるときは、生まれた月日だけでなく、生まれた時間がわかると、より正確な情報が得られます。月は動きが早いので少しの時間の差で違う星座となる場合があるのです。でもどうしても時間がわからない場合には、生まれた日にちの正午として調べることが通例となっていますので安心してください。

試しにネットで月星座を検索。生まれた日の時間まではわからなかったので、正午で調べて見ました。すると僕の月星座は獅子座。太陽星座と同じでした。獅子座は明るく陽気で、想像力がある。自信家でプライドが高い。恋愛面では情熱的で大胆な面も。自己中心的な傾向もある。寂しがり屋。概ね当たっているようなそうでないようなww

太陽星座の獅子座と月星座の関係

【太陽星座が獅子座×各月星座男子の特徴】

  • 獅子座×牡羊座:情熱的で積極的。常に前へ前へと進む勢いと野心を持つ勇者。
  • 獅子座×牡牛座:理想と夢を叶えようとする頑固者。目標に向かってまっしぐら。
  • 獅子座×双子座:好奇心旺盛で活動的。頭がよく、明るい人気者。
  • 獅子座×蟹 座:ロマンチストで感受性が豊か、創造意欲が高い。
  • 獅子座×獅子座:向上心が高く、ドラマティックな生き方を求める。面倒見がいい。恋愛では尽くすタイプ。でも相手にも自分以上の愛情と評価を求める。
  • 獅子座×乙女座:知的で高い理想を求める。心配性と大胆な面をあわせ持つ。
  • 獅子座×天秤座:明るくて華やか。社会的な活動に関心あり。根はちょっと頑固。
  • 獅子座×蠍 座:カリスマ性があり勤勉。勘が鋭いが、頑固でプライドが高い。
  • 獅子座×射手座:活発に活動する情熱家。変化を好み、チャレンジ精神旺盛。
  • 獅子座×山羊座:熱心な現実主義者。野心を持って目標に向かっていく努力家。
  • 獅子座×水瓶座:個性的で独特の価値観を持つ。思いやりと勇気のある人。
  • 獅子座×魚 座:感情の変化に素直。繊細で、芸術的センスがある。

僕の場合(獅子座×獅子座):向上心が高く、ドラマティックな生き方を求める。面倒見がいい。恋愛では尽くすタイプ。でも相手にも自分以上の愛情と評価を求める。とあるが、実際は向上心は高いんだかそうでないんだか微妙。ドラマティックな生き方は想像するだけ。面倒見は悪い。恋愛では自分が尽くした分だけ相手にも愛情と評価を求めるというのは当たっているかも。

獅子座男子の長所と短所

[長所]       [短所]

誇り高い   ⇔   自己中心的

明るい    ⇔        大げさ

想像力豊か  ⇔   妄想しやすい

向上心がある ⇔      野心家・名誉欲が強い

親分肌    ⇔    支配的

見てもわかる通り、長所と短所は背中合わせ。良いところであっても度がすぎると欠点に。長所である部分と短所として出ている部分が混在していますが、僕はどれも当たっている気がします。

獅子座男子が惹かれるタイプ

獅子座男子自身はいつも明るくて、そばにいるだけでなんだか元気になれる。少し落ち込んだときも彼に会うと元気がもらえる。相談にも乗ってくれるし、いざという時頼り甲斐もある。心から信頼できる彼は仲間や友人も多い。みんな彼のところに自然と集まってきます。そんな彼は、やっぱり自分のように明るい女性が大好きです。一緒にいて楽しい女性、笑顔のいい女性が大好きです。(中略)プライドが高く、王様気質の獅子座男子は、華のある女性を好みます。リーダーとして成功していく彼は、自分の将来像にふさわしい女性というのを意識しているので、好みのタイプもそれに比例して、理想が高くなっています。

どんなタイプの女性に惹かれるかという点で見ると、理想で言えばここに書いてあることは当てはまるが(世の中の男性はほぼ当てはまるのではないだろうか?)、現実には特に華のある女性と付き合ってきたわけではない。

占い好きの人が僕の星座(獅子座×獅子座)にどのようなイメージを抱いているか、現実とのギャップはどうかといったことがわかる、面白い書籍だった。所詮占いなので、個を特定するには少々無理があるが、やんわり当たっていたりするところが面白い。